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熊田千穂と銀座キラ星カルテット

ヴォーカル熊田千穂をリーダーに、バンジョー青木研を音楽監督に結成されるジャズバンド。

大正後期から戦後にかけて日本で流行していた舶来和製音楽「ジャズソング」を当時の主なジャズバンドの楽器編成である

ヴォーカル・トランペット・クラリネット・バンジョー・スーザフォンによって再現します。

ドレスとタキシードに身を包み当時の流行歌やダンスミュージックを演奏する様子は映画に登場するダンスホールの楽隊のような華やかさ、

日本語と英語で交互に歌われるジャズには「ジャズ」という言葉がイメージさせる小難しさとはかけ離れた親しみやすさとキャッチーさがあり、リアルタイムを知らない若者から蓄音機やSP盤を知る大人世代にまで幅広く支持を受け、コンサートは毎回満席。

 

☆これまでの活動☆

・2007年1st.album「Sing Me A Song」を発売、その後舞台「花よりタンゴ」脚本・井上ひさし/演出・中島桃果子にダンスホールバンドとして出演、

ヴォーカル熊田は役者としても出演した。

 

・画家・加藤章子とコラボレーションする自主企画「The Music Travels Around The World」を続けながら都内ライブハウスやジャズフェスティバルへ出演。

 

・2013年八王子市夢美術館で開催された「大正ロマン昭和モダン展 竹久夢二・高畠華宵とその時代展」において

特別企画「蓄音器の宵〜SP盤による大正昭和歌謡と昭和初期ジャズライブ」に熊田千穂と銀座キラ星カルテットから熊田千穂と青木研のデュオが出演。

夢二の作品の数々の中で当時の流行ジャズソングをモガ・モボに扮して歌うパフォーマンスは日本経済新聞に掲載された。

キラ星トリオ

「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」 から飛び出した熊田千穂、青木研、井桁賢一の3人で編成した
マルチながらこまわりの効く実力派トリオ。
ボーカル&バンジョー&スーザフォンという組み合わせでのトリオは日本にただ一つキラ星トリオだけ。
綺羅星の如きひとゝきをキラ星トリオと共に。

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